渦巻管(読み)ウズマキカン

関連語 蝸牛殻 名詞

日本大百科全書(ニッポニカ) 「渦巻管」の意味・わかりやすい解説

渦巻管
うずまきかん

内耳一部で、解剖学名では蝸牛(かぎゅう)管とよぶ。カタツムリの殻のような螺旋(らせん)状の骨性道の中に収められた膜性管で、2回半の渦を巻いている。

[嶋井和世]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む