温室効果ガスと地球温暖化

共同通信ニュース用語解説 の解説

温室効果ガスと地球温暖化

熱を吸収する性質がある温室効果ガスは、大気中に蓄積すると地球温暖化の原因となる。化石燃料を燃やした際に放出される二酸化炭素(CO2)が代表例で、エアコン冷媒などに使われる代替フロン廃棄物の埋め立てや家畜げっぷで出るメタンなどがある。世界の平均気温は産業革命前と比べ約1度上昇していると指摘され、排出削減対策の強化急務となっている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む