温暖化と雨

共同通信ニュース用語解説 「温暖化と雨」の解説

温暖化と雨

気温が上昇すると大気中の水蒸気量は増加し、一度に多くの雨が降るようになるとされる。気象庁によると、日本の平均気温は既に上昇傾向にあり、二酸化炭素(C〓(Oの横に小文字の2))など温室効果ガス排出を強力に抑制しないと、今世紀末には20世紀末に比べ、全国平均で4・5度上昇する見込み。また猛暑日が増え、1日に200ミリ以上の大雨の年間発生回数も倍増すると予測されている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む