温暖化対策推進法(読み)オンダンカタイサクスイシンホウ

デジタル大辞泉 「温暖化対策推進法」の意味・読み・例文・類語

おんだんかたいさくすいしん‐ほう〔ヲンダンクワタイサクスイシンハフ〕【温暖化対策推進法】

《「地球温暖化対策の推進に関する法律」の略称京都議定書への取り組みなどを定める国内法日本に課せられた目標である平成2年(1990)比6%の温室効果ガス排出削減を達成するために、国・地方公共団体事業者国民役割を規定している。平成11年(1999)4月施行。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む