温金(読み)ヌルガネ

精選版 日本国語大辞典 「温金」の意味・読み・例文・類語

ぬる‐がね【温金】

  1. 〘 名詞 〙 熱湯に浸した鍼(はり)。漢方の眼科・歯科で治療に用いる。
    1. [初出の実例]「予目煩之間、中興新左衛門招寄、ぬる金あて候了」(出典:言継卿記‐天文一七年(1548)三月六日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む