温麦(読み)ぬるむぎ

精選版 日本国語大辞典 「温麦」の意味・読み・例文・類語

ぬる‐むぎ【温麦】

  1. 〘 名詞 〙 ぬるくして食べるそうめんうどん熱麦(あつむぎ)と冷麦(ひやむぎ)中間のもの。《 季語・秋 》
    1. [初出の実例]「夜ぬるむぎ参り候」(出典:石山本願寺日記‐私心記・天文一〇年(1541)四月四日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む