湘南電車(読み)しょうなんでんしゃ

精選版 日本国語大辞典 「湘南電車」の意味・読み・例文・類語

しょうなん‐でんしゃシャウナン‥【湘南電車】

  1. [ 一 ] 東海道本線の一部、東京と湘南地方とを結ぶ区間を走る電車の通称。昭和二五年(一九五〇)三月、東京・沼津間の列車を電車運転に切り替えたときに称したのが始まり。
    1. [初出の実例]「一七時二三分の上り湘南(ショウナン)電車は」(出典:自由学校(1950)〈獅子文六〉檻の内外)
  2. [ 二 ] 京浜急行電鉄前身湘南電気鉄道の通称。現在の京急本線の日ノ出町・浦賀間および逗子線を営業していた。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 湘南

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む