普及版 字通 「湟」の読み・字形・画数・意味


12画

[字音] コウ(クヮウ)
[字訓] ほり

[説文解字]

[字形] 形声
声符は皇(こう)。〔説文〕十一上に水名とし、「湟水、金臨羌塞外に出で、東して河に入る」という。湟中は漢代羌人の地、湟中城は月氏の居城で、その地を小湟中という。城湟は城池、ほりをいう。〔方言十三〕に「(おぼ)るるなり」という。

[訓義]
1. ほり、城のほり。
2. くぼち。
3. おぼれる。
4. 川の名。

[熟語]
湟潦

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む