湧口(読み)わきぐち

精選版 日本国語大辞典 「湧口」の意味・読み・例文・類語

わき‐ぐち【湧口】

  1. 〘 名詞 〙 湯や水のわき出るみなもと。また、物事の生ずるもと。源泉
    1. [初出の実例]「(天保)涌き口を尋ねて濁す清水かな〈梅室〉」(出典:俳句新派の傾向(1899)〈正岡子規〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む