湯ノ網温泉(読み)ゆノあみおんせん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「湯ノ網温泉」の意味・わかりやすい解説

湯ノ網温泉
ゆノあみおんせん

茨城県北東部,北茨城市にある温泉。太平洋岸の大津港から 3kmほど入った丘陵地に湧き,閑静な環境から近在住民が保養に訪れることが多い。泉質は炭酸鉄泉。泉温は 22℃。婦人病神経痛リウマチなどにきく。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む