湯ノ網温泉(読み)ゆノあみおんせん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「湯ノ網温泉」の意味・わかりやすい解説

湯ノ網温泉
ゆノあみおんせん

茨城県北東部,北茨城市にある温泉。太平洋岸の大津港から 3kmほど入った丘陵地に湧き,閑静な環境から近在の住民が保養に訪れることが多い。泉質は炭酸鉄泉。泉温は 22℃。婦人病,神経痛,リウマチなどにきく。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む