湯島三組町続拝領屋敷(読み)ゆしまみくみまちつづきはいりようやしき

日本歴史地名大系 「湯島三組町続拝領屋敷」の解説

湯島三組町続拝領屋敷
ゆしまみくみまちつづきはいりようやしき

[現在地名]文京区湯島(ゆしま)三丁目

湯島三組町西側の南に位置する。同町と本郷新(ほんごうしん)町屋の間を南北に走る横見(よこみ)坂の通りの東側に開けた片側町。南は旗本小出宗之助の屋敷など、東は同屋敷、および旗本島田弥学の屋敷、西は本郷新町屋。当地はかつて湯島郷に属していたという(御府内備考)。その後、武家屋敷地などに割られ(沿革図書など)、天明六年(一七八六)には当地から湯島三丁目辺りまでは旗本杉浦房次郎の屋敷地であった(同書)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む