湿生雑草(読み)しっせいざっそう

百科事典マイペディア 「湿生雑草」の意味・わかりやすい解説

湿生雑草【しっせいざっそう】

湿潤畑地水田および湿地に生育する雑草。一般に乾燥に対する抵抗性は弱いが,茎葉から根への通気系が発達しているために酸素の少ない所にもよく生育する。日本ではカヤツリグサイヌビエアゼムシロイボクサなどが代表的。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む