源信義(読み)みなもとの のぶよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「源信義」の解説

源信義 みなもとの-のぶよし

?-? 平安時代中期の雅楽家。
源博雅(ひろまさ)の3男。典薬頭(かみ),雅楽(うたの)頭,従五位上。笛,琵琶(びわ)の名手管弦の君と称され,兄の源信明とともに一条天皇の前で琵琶の名器の弾(ひ)き競べをしたという。安倍家伝来の信義本「神楽歌」は自筆と伝承されている。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む