源信義(読み)みなもとの のぶよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「源信義」の解説

源信義 みなもとの-のぶよし

?-? 平安時代中期の雅楽家。
源博雅(ひろまさ)の3男。典薬頭(かみ),雅楽(うたの)頭,従五位上。笛,琵琶(びわ)の名手。管弦の君と称され,兄の源信明とともに一条天皇の前で琵琶の名器の弾(ひ)き競べをしたという。安倍家伝来の信義本「神楽歌」は自筆と伝承されている。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む