コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

源定平(2) みなもとの さだひら

1件 の用語解説(源定平(2)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

源定平(2) みなもとの-さだひら

?-? 鎌倉-南北朝時代の公家,武将。
村上源氏。家名は中院(なかのいん)。左近衛(さこんえの)中将。後醍醐(ごだいご)天皇の討幕計画にくわわり,護良(もりよし)親王にしたがった。建武(けんむ)3=延元元年(1336)湊川(みなとがわ)の戦いで足利尊氏軍にやぶれ,のち河内(かわち)で再挙をはかるが以後消息は不明。初名は良定。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone