源氏合(読み)げんじあわせ

精選版 日本国語大辞典 「源氏合」の意味・読み・例文・類語

げんじ‐あわせ‥あはせ【源氏合】

  1. 〘 名詞 〙 遊戯の一つ。「源氏物語」五四帖の絵を描いた一枚ずりの錦絵を置き、その上に「源氏物語」の巻名を書きしるした五四枚の札を順に合わせていくもの。また、「源氏物語」の各帖の帖名にちなんだ和歌の上の句に下の句を合わせて置き並べて遊ぶ方法もある。源氏絵合。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む