源氏豆(読み)ゲンジマメ

デジタル大辞泉 「源氏豆」の意味・読み・例文・類語

げんじ‐まめ【源氏豆】

いった大豆に砂糖を衣がけして、紅白2色にした豆菓子。源平豆。蓬莱豆ほうらいまめ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「源氏豆」の意味・読み・例文・類語

げんじ‐まめ【源氏豆】

  1. 〘 名詞 〙 豆菓子の一種。いり大豆に砂糖のころもをかけ、紅色白色とに着色したもの。源平豆。蓬莱豆(ほうらいまめ)
    1. [初出の実例]「げんし豆、くずまんぢうを持来る」(出典:洒落本・廓大帳(1789))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む