コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

源顕実母 みなもとの あきざねの はは

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

源顕実母 みなもとの-あきざねの-はは

?-? 鎌倉-南北朝時代の歌人。
藤原為道の娘。大納言源(土御門)雅長の女房となり顕実を生む。延文4=正平(しょうへい)14年(1359)完成の「新千載和歌集」などの勅撰集に13首がのせられている。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

源顕実母の関連キーワード南北朝時代歌人

今日のキーワード

偽計業務妨害罪

虚偽の風説を流布し,または偽計を用いて人の業務を妨害する罪 (刑法 233) 。流布とは,犯人自身が公然と文書,口頭で伝達するほか,口伝えに噂として流す行為も含む。偽計とは人を欺罔,誘惑し,あるいは人...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android