準依(読み)ジュンイ

デジタル大辞泉 「準依」の意味・読み・例文・類語

じゅん‐い【準依/遵依】

[名](スル)それをよりどころにして従うこと。準由。「法規に―する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「準依」の意味・読み・例文・類語

じゅん‐い【準依・遵依】

  1. 〘 名詞 〙 それを基準としてしたがうこと。よりどころとすること。準由。依準
    1. [初出の実例]「一定の法を立て政府の大官をして、これに遵依せしめ、それをして律法の奴隷とならしむるものなり」(出典:自由之理(1872)〈中村正直訳〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む