準依(読み)ジュンイ

デジタル大辞泉 「準依」の意味・読み・例文・類語

じゅん‐い【準依/遵依】

[名](スル)それをよりどころにして従うこと。準由。「法規に―する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「準依」の意味・読み・例文・類語

じゅん‐い【準依・遵依】

  1. 〘 名詞 〙 それを基準としてしたがうこと。よりどころとすること。準由。依準
    1. [初出の実例]「一定の法を立て政府の大官をして、これに遵依せしめ、それをして律法の奴隷とならしむるものなり」(出典:自由之理(1872)〈中村正直訳〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む