準同期軌道(読み)ジュンドウキキドウ

デジタル大辞泉 「準同期軌道」の意味・読み・例文・類語

じゅんどうき‐きどう〔‐キダウ〕【準同期軌道】

人工衛星がとる軌道の一。地球の自転に対して半分の周期で公転し、平均高度は約2000キロメートルで中軌道をとる。地上の一地点からは天球面上で常に同じルートを通る。多数の人工衛星を協調して動作させる衛星コンステレーションにより、GPS衛星に利用される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 GPS衛星

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む