準同期軌道(読み)ジュンドウキキドウ

デジタル大辞泉 「準同期軌道」の意味・読み・例文・類語

じゅんどうき‐きどう〔‐キダウ〕【準同期軌道】

人工衛星がとる軌道の一。地球自転に対して半分周期で公転し、平均高度は約2000キロメートルで中軌道をとる。地上の一地点からは天球面上で常に同じルートを通る。多数の人工衛星を協調して動作させる衛星コンステレーションにより、GPS衛星に利用される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 GPS衛星

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む