準同期軌道(読み)ジュンドウキキドウ

デジタル大辞泉 「準同期軌道」の意味・読み・例文・類語

じゅんどうき‐きどう〔‐キダウ〕【準同期軌道】

人工衛星がとる軌道の一。地球自転に対して半分周期で公転し、平均高度は約2000キロメートルで中軌道をとる。地上の一地点からは天球面上で常に同じルートを通る。多数の人工衛星を協調して動作させる衛星コンステレーションにより、GPS衛星に利用される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 GPS衛星

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む