溝口直正(読み)みぞぐち なおまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「溝口直正」の解説

溝口直正 みぞぐち-なおまさ

1855-1919 幕末-大正時代の大名,華族。
安政2年2月25日生まれ。溝口直溥(なおひろ)の4男。慶応3年(1867)越後(えちご)(新潟県)新発田(しばた)藩主溝口家12代となる。戊辰(ぼしん)戦争で藩は奥羽越列藩同盟にくわわったが,新政府軍の新潟上陸後はその先導となり,会津(あいづ)攻めにしたがった。明治17年伯爵。大正8年10月17日死去。65歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む