溝端村(読み)みぞばたむら

日本歴史地名大系 「溝端村」の解説

溝端村
みぞばたむら

[現在地名]白浜町さかえ

高井たかい村の東に位置し、東は富田とんだ川を隔て十九淵つづらふち村に相対する。富田川右岸の沖積地に開かれた村。戦国時代には富田川の西北の地を支配した吉田氏の勢力が及んだといわれる(続風土記)。慶長検地高目録によると村高一六六石余。元和五年(一六一九)以降和歌山藩田辺領。富田組に属した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む