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溶接棒 ヨウセツボウ

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デジタル大辞泉の解説

ようせつ‐ぼう【溶接棒】

金属の溶接の際、溶接部にとかしこんで充填(じゅうてん)するのに用いる融点の低い棒状の金属。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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百科事典マイペディアの解説

溶接棒【ようせつぼう】

アーク溶接ガス溶接において,溶けて溶接部分の母材と一体となり接合の目的を果たす金属棒。軟鋼の場合ふつう径2〜6mm。裸溶接棒と被覆溶接棒がある。被覆剤はイルメナイトなど多種あり,大気からの溶接部分の保護,アークの安定その他の役割をもつ。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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大辞林 第三版の解説

ようせつぼう【溶接棒】

金属の溶接のとき、母材とともに溶融して接合を助ける金属棒。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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