精選版 日本国語大辞典 「溶然」の意味・読み・例文・類語
よう‐ぜん【溶然】
- 〘 形容動詞ナリ活用タリ 〙 余裕があって落ち着いたさま。悠然。
- [初出の実例]「水の溶然として流るるの勢を感得し」(出典:偽悪醜日本人(1891)〈三宅雪嶺〉醜)
- [その他の文献]〔漢書注‐揚雄伝〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...