最新 地学事典 「溶解空隙」の解説
ようかいくうげき
溶解空隙
solution cavity
岩石が外来の溶液と反応,溶解した跡に形成される空隙。石灰岩が炭酸を含む天水によって侵された例が多い。形成後に鉱化作用を受けた場合には鉱床形成の場となりやすい。
執筆者:坂巻 幸雄
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...