滑稽物(読み)こっけいもの

精選版 日本国語大辞典 「滑稽物」の意味・読み・例文・類語

こっけい‐もの【滑稽物】

  1. 〘 名詞 〙 小説演劇などで、滑稽みを主眼とするもの。
    1. [初出の実例]「式亭三馬などが滑稽物(コッケイモノ)の地の文をば時に雅文体にてものせしことあり」(出典小説神髄(1885‐86)〈坪内逍遙〉下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む