滝の水(読み)たきのみず

精選版 日本国語大辞典 「滝の水」の意味・読み・例文・類語

たき【滝】 の 水(みず)

  1. [ 一 ] 滝を流れ落ちる水。たきみず。
    1. [初出の実例]「風にちるあきのもみぢはのちつひにたきのみづこそおとしはてけれ」(出典:躬恒集(924頃))
  2. [ 二 ]たきすい(滝水)
    1. [初出の実例]「滝(タキ)の水(ミヅ)一瓶」(出典歌舞伎五大力恋緘(1793)二幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む