精選版 日本国語大辞典 「滝水」の意味・読み・例文・類語
たきすい【滝水】
たき‐みず‥みづ【滝水】
- 〘 名詞 〙 滝となって流れ落ちる水。
- [初出の実例]「山がくれ人も訪ひこぬ滝水はつららにのみぞ結ばれにける」(出典:類従本小侍従集(1202頃)冬)
ろう‐すい【滝水】
- 〘 名詞 〙 滝の水。滝。
- [初出の実例]「滝水鼓卑鼓、伐木柷敔」(出典:性霊集‐三(835頃)和尚中寿感興詩)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...