精選版 日本国語大辞典 「滝水」の意味・読み・例文・類語
たきすい【滝水】
たき‐みず‥みづ【滝水】
- 〘 名詞 〙 滝となって流れ落ちる水。
- [初出の実例]「山がくれ人も訪ひこぬ滝水はつららにのみぞ結ばれにける」(出典:類従本小侍従集(1202頃)冬)
ろう‐すい【滝水】
- 〘 名詞 〙 滝の水。滝。
- [初出の実例]「滝水鼓卑鼓、伐木柷敔」(出典:性霊集‐三(835頃)和尚中寿感興詩)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...