滝ノ畑村(読み)たきのはたむら

日本歴史地名大系 「滝ノ畑村」の解説

滝ノ畑村
たきのはたむら

[現在地名]吉野町大字滝畑たきはた

志賀しが村北方の村。「滝畠村」(元和郷帳)とも書く。集落は郡境の竜在りゆうざい(七五二・五メートル)の南にあり、本居宣長の「菅笠日記」に「たむのみねより一里半といふに。滝の畑といふ山里あり。まことに滝川のほとり也。又山ひとつこえての谷陰にて。岡より上市へこゆる道とゆきあふ」と描写されている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む