滝田紫城(読み)たきた しじょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「滝田紫城」の解説

滝田紫城 たきた-しじょう

1822-1897 江戸後期-明治時代蘭学者
文政5年7月27日生まれ。筑前(ちくぜん)福岡藩士。10代藩主黒田斉清(なりきよ),11代長溥(ながひろ)につかえる。安政6年軍法西洋器械採用掛(がかり)となり,イギリス船の買い付けなどにあたる。維新後私塾折中義塾をひらいた。明治30年9月13日死去。76歳。字(あざな)は世美。名は懋吉。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む