漁場標識(読み)ギョジョウヒョウシキ

精選版 日本国語大辞典 「漁場標識」の意味・読み・例文・類語

ぎょじょう‐ひょうしきギョヂャウヘウシキ【漁場標識】

  1. 〘 名詞 〙 漁業法に基づいて、漁場の位置、区域、方位などを示すために設ける標識。
    1. [初出の実例]「漁場標識を建設したるときは」(出典:漁業法施行規則(明治三五年)(1902)六〇条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む