漂零(読み)ひょうれい

精選版 日本国語大辞典 「漂零」の意味・読み・例文・類語

ひょう‐れいヘウ‥【漂零】

  1. 〘 名詞 〙 おちぶれること。飄零。
    1. [初出の実例]「而其子孫亦或漂零沈淪、不レ得二血食一、亦闕典也」(出典:新論(1825)長計)
    2. [その他の文献]〔白居易‐送客南遷詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「漂零」の読み・字形・画数・意味

【漂零】ひよう(へう)れい

流浪する。宋・姜〔紅梅引〕詞 淮南生の賦を歌ひ罷(や)めば (せいせい)たり 漂零の客 、衣に滿つ

字通「漂」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む