漂零(読み)ひょうれい

精選版 日本国語大辞典 「漂零」の意味・読み・例文・類語

ひょう‐れいヘウ‥【漂零】

  1. 〘 名詞 〙 おちぶれること。飄零
    1. [初出の実例]「而其子孫亦或漂零沈淪、不血食、亦闕典也」(出典新論(1825)長計)
    2. [その他の文献]〔白居易‐送客南遷詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「漂零」の読み・字形・画数・意味

【漂零】ひよう(へう)れい

流浪する。宋・姜〔紅梅引〕詞 淮南生の賦を歌ひ罷(や)めば (せいせい)たり 漂零の客 、衣に滿つ

字通「漂」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む