漉過(読み)ろっか

精選版 日本国語大辞典 「漉過」の意味・読み・例文・類語

ろっ‐かロククヮ【漉過】

  1. 〘 名詞 〙 こし通すこと。物をこすこと。濾過(ろか)
    1. [初出の実例]「若くは之をわが審美眼に漉過して、絵絹の上に移したものに過ぎぬ」(出典:草枕(1906)〈夏目漱石〉六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「漉過」の読み・字形・画数・意味

【漉過】ろくか

こす。

字通「漉」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む