精選版 日本国語大辞典 「漉過」の意味・読み・例文・類語
ろっ‐かロククヮ【漉過】
- 〘 名詞 〙 こし通すこと。物をこすこと。濾過(ろか)。
- [初出の実例]「若くは之をわが審美眼に漉過して、絵絹の上に移したものに過ぎぬ」(出典:草枕(1906)〈夏目漱石〉六)
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...