審美眼(読み)シンビガン

精選版 日本国語大辞典 「審美眼」の意味・読み・例文・類語

しんび‐がん【審美眼】

  1. 〘 名詞 〙 美を見わけることのできる眼力。美を識別する眼識。
    1. [初出の実例]「君の審美眼も存外慥かも知れん」(出典:吾輩は猫である(1905‐06)〈夏目漱石〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む