審美眼(読み)シンビガン

大辞林 第三版の解説

しんびがん【審美眼】

美を識別する能力。 「さう云ふ国柄だから、どうしたつて材料の寡すくない大きな眼に対する-が発達しやうがない/三四郎 漱石

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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