漢奴加己利(読み)あやの ぬかこり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「漢奴加己利」の解説

漢奴加己利 あやの-ぬかこり

?-? 飛鳥(あすか)時代の画師。
推古天皇30年(622)聖徳太子の死後,妃の橘大郎女(おおいらつめ)が太子をしのんでつくらせた「天寿国曼荼羅繍帳(てんじゅこくまんだらしゅうちょう)」の下絵を,ほかの画師とともにえがいた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む