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漢部松長 あやべの まつなが

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

漢部松長 あやべの-まつなが

?-? 平安時代前期の官吏。
明法家(みょうぼうか)。養老律令(りつりょう)の注釈書「令義解(りょうのぎげ)」の撰者のひとり。承和(じょうわ)13年(846)弾正大疏(だんじょうのだいそ)として,法隆寺の僧善愷(ぜんがい)の訴訟事件で,讃岐永直(さぬきの-ながなお)らとともに答申書を提出した。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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