漬梅(読み)ツケウメ

精選版 日本国語大辞典 「漬梅」の意味・読み・例文・類語

つけ‐うめ【漬梅】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 漬物にする梅の実。
    1. [初出の実例]「漬梅の実を知あめは五月かな〈宗旦〉」(出典:俳諧・桜川(1674)夏二)
  3. ② 塩漬にした梅の実。梅干。
    1. [初出の実例]「漬梅もひらきにけりな壺の口〈正弥〉」(出典:俳諧・大海集(1672)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「漬梅」の読み・字形・画数・意味

【漬梅】しばい

梅蜜づけ。

字通「漬」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む