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潜まる ヒソマル

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デジタル大辞泉の解説

ひそま・る【潜まる】

[動ラ五(四)]
見えないように隠れる。「魚が岩の陰に―・っている」
静かになる。ひっそりする。
「鳥は…皆何処にか隠れて―・りかえっていたが」〈二葉亭訳・あひゞき
眠りにつく。
「物もものしたばで、―・りぬ」〈土佐

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大辞林 第三版の解説

ひそまる【潜まる】

( 動五[四] )
外から見えないようになる。 「如何な不了簡が-・つてゐるかも知れぬ/浮雲 四迷
ひっそりとなる。しずかになる。 「 - ・り返った校庭」
ねむりにつく。 「心地あしみして、物もものし給たばで、-・りぬ/土左」 〔「潜める」に対する自動詞〕

出典|三省堂
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