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潮汐割れ目 ちょうせきわれめ tide crack

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

潮汐割れ目
ちょうせきわれめ
tide crack

定着氷の基部で,海岸や海底に固着した部分と,水面の昇降に伴って動く部分との境付近にできる割れ目。海岸線の位置を概示するものとして重要であるが,上陸行動の妨げとなることが少くない。1条に限らず,並行して2~3条つくられていることもある。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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