〔高閑上人を送る序〕其の心爲(た)る、必ず泊然として
る
無く、其の世に於ける、必ず淡然として嗜(この)む
無(なか)らん。泊と淡と相ひ
はば、
墮(たいだ)委靡(ゐび)、潰敗して收拾すべからず。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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