〔高閑上人を送る序〕其の心爲(た)る、必ず泊然として
る
無く、其の世に於ける、必ず淡然として嗜(この)む
無(なか)らん。泊と淡と相ひ
はば、
墮(たいだ)委靡(ゐび)、潰敗して收拾すべからず。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...