瀘

普及版 字通 「瀘」の読み・字形・画数・意味

瀘
19画

[字音] ロ

[説文解字]
[金文]

[字形] 形声
声符は盧(ろ)。〔説文新附〕十一上に「水名なり」とあり、江西・雲南・四川などにその名がある。諸亮の〔出師の表〕に「五、瀘を渡り、深く不毛に入る」というものは一名若水、雲南・四川の界にあり、特に気(しようき)の激しいところであった。瀘定橋は四川瀘定城西の大釣橋、紅軍長征のとき、攻防の要衝であった。

[訓義]
1. 川の名。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む