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瀬川帽子 セガワボウシ

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デジタル大辞泉の解説

せがわ‐ぼうし〔せがは‐〕【瀬川帽子】

江戸時代に流行した婦人用の綿帽子の一。享保19年(1734)歌舞伎俳優の初世瀬川菊之丞が、屋敷女中の役でかぶったのが最初といわれる。

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大辞林 第三版の解説

せがわぼうし【瀬川帽子】

綿帽子の一種。享保19年、大坂の初世瀬川菊之丞が屋敷女中に扮した時に用いたのが流行の始まりという。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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