瀬林村(読み)せばやしむら

日本歴史地名大系 「瀬林村」の解説

瀬林村
せばやしむら

[現在地名]天竜市両島りようしま

青谷あおや村の北、阿多古あたご川下流域右岸に位置する。狭石せばいしともいう。天文一〇年(一五四一)一二月一〇日の棟札銘(神明宮蔵)によると、阿多古青谷あたごあおやの天照太神宮(現神明宮)の再建奉加衆のうちに「狭石百文」とみえる。天正二〇年(一五九二)四月二三日の堀尾吉晴家臣連署状写(中村家文書)に「阿多古中村之内瀬林藤左衛門分」とみえ、当時はなか村のうちに含まれていた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む