灌頂号(読み)かんじょうごう

精選版 日本国語大辞典 「灌頂号」の意味・読み・例文・類語

かんじょう‐ごうクヮンヂャウガウ【灌頂号】

  1. 〘 名詞 〙 仏語真言宗で、灌頂儀式を受けたときに得る名。金剛号(こんごうごう)
    1. [初出の実例]「寛平法皇、法名、空理。灌頂号、金剛覚〈灌頂時名之〉」(出典台記‐久安三年(1147)六月一八日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む