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空理 クウリ

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デジタル大辞泉の解説

くう‐り【空理】

現実とかけ離れた、役に立たない理論。「空理空論」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

くうり【空理】

実際とかけはなれていて、役に立たない理論や理屈。 ↔ 実理 「 -空論をもてあそぶ」
〘仏〙 万物はすべて仮のもので、実体をもたないとする教理。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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