火剋金(読み)かこくきん

精選版 日本国語大辞典 「火剋金」の意味・読み・例文・類語

か‐こく‐きんクヮ‥【火剋金】

  1. 〘 名詞 〙 五行(ごぎょう)相剋一つ。火は金に剋(か)つこと。→五行説
    1. [初出の実例]「五行相剋 木剋土、土剋水、水剋火、火剋金、金剋水」(出典:和漢名数(1678)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む