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火口壁 カコウヘキ

デジタル大辞泉の解説

かこう‐へき〔クワコウ‐〕【火口壁】

火口を囲む急峻(きゅうしゅん)な壁。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

かこうへき【火口壁】

火口を囲む壁。溶岩・火砕物などから成り、普通、火口底から上方に向かって漏斗状に開いた形をしている。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の火口壁の言及

【外輪山】より

…後の爆裂や谷の発達による破壊や中央丘噴出物の被覆によって環状に連なっていない場合も多い。外輪山の内側は火口壁またはカルデラ壁と呼ばれる急崖で,外側は緩斜面であることが多い。複式火山【鈴木 隆介】。…

※「火口壁」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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