火夫(読み)カフ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「火夫」の意味・読み・例文・類語

か‐ふクヮ‥【火夫】

  1. 〘 名詞 〙 工場船舶蒸気機関車などのボイラーの火をたく者。火手(かしゅ)。かまたき。ボイラーマン。〔五国対照兵語字書(1881)〕
    1. [初出の実例]「そして火夫(クヮフ)運転手乗客(じょうかく)も皆な身を乗出して」(出典窮死(1907)〈国木田独歩〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む