ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「火攻法」の意味・わかりやすい解説
火攻法
かこうほう
fire flooding; in-situ combustion
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…第1の方法は地上で発生させた熱エネルギーを圧入井を通して油層内に与える方法で,圧入流体には水蒸気または熱水が用いられる。第2の方法は油層中の原油の一部を油層内で燃焼させることにより熱エネルギーを発生させる方法で,火攻法と呼ばれる。この場合,燃焼のため圧入井を通して空気を連続的に油層中へ圧入する必要がある。…
※「火攻法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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