火消頭巾(読み)ひけしずきん

精選版 日本国語大辞典 「火消頭巾」の意味・読み・例文・類語

ひけし‐ずきん‥ヅキン【火消頭巾】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代、火消が火事場でかぶる綿入れ木綿や革製の頭巾。猫頭巾。
    1. [初出の実例]「みちの寒気をふせがんと、浮世絵の火消頭巾、しころのきはを引さき紙にて一所いはせ」(出典:浮世草子・五箇の津余情男(1702)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む