火事場(読み)カジバ

デジタル大辞泉 「火事場」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「火事場」の意味・読み・例文・類語

かじ‐ばクヮジ‥【火事場】

  1. 〘 名詞 〙 火災の起こっている場所。また、火災のあったばかりの場所。
    1. [初出の実例]「火事場制禁 一、火事場江出合事、親子兄弟舅聟小しうと、并家来之外出合事一切御停止也」(出典:徳川禁令考‐前集・第四・巻三六・寛永一一年(1634)二月一六日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む